脂肪吸引でスリムなお腹を獲得するまでの軌跡について

最後はエンダモロジー

スリムなお腹を見せている女性

脂肪吸引は「お腹が出てる」という状況を、脂肪を吸いだすことによって解決するというものです。逆に言えば、お腹の中にある脂肪だけを取り除いてしまう方法であり、その他の部分のケアをするものではないのです。お腹に対する脂肪吸引を美容外科でやってもらった場合には、術後に行われるアフターケアも、しっかり面倒を見てもらう必要があります。
脂肪吸引したあとのお腹は、膨らますものが急になくなるせいでたるみが出ることがあり、あるいは逆にむくんだりすることがあります。拘縮と言って、吸引した部分が強張って硬くなってしまうという現象も、起こります。良い美容外科では、適切な脂肪吸引の施術をおこなったあとで、たるみやむくみ、拘縮を解消するケアも怠らずにおこないます。
術前に受けるカウンセリングの段階で、そういうケアをきちんとしてくれるかどうか、確かめましょう。そのために、具体的にはどんなケアが行われるか、ということも。

マッサージや圧迫によって、むくみや拘縮は防ぐことが出来ます。お腹の脂肪吸引をした場合には、お腹に巻く腹巻き上のサポーターをつけることによって、むくむのを抑えることが出来るのです。
お腹の皮膚が強張って硬くなってしまう拘縮の場合は、マッサージを行うことによってこれを抑え、あるいは解消することが出来ます。
そして、たるみを解消するには、エンダモロジーなどの機械が使われます。エンダモロジーは、お腹の血行を良くする刺激を与えることが出来る機械で、その効果によってお腹のお肌を若々しくつやつやした状態に戻すことが出来ます。むくみやたるみのない、ハリのあるお腹を取り戻すことが出来るのです。
ここまで出来て、ようやくナイスなお腹は仕上がるのです。